ミクシーの中で「読み逃げ」という言葉が出てきました。
ミクシー上でのこの "読み逃げ"とは、日記を読みながらも
コメントを残さない行為のことを指し、ニュースサイトで
取り上げられるやいなや、一躍ネットの話題をさらいました。
読み逃げは、最近いろんなところで聞くようになった言葉ですが
この問題は、一体何がきっかけで起こったのでしょう?
このミクシー上での読み逃げの発端は、"日本初、最大級のQ&A
サイト"を謳う「OKWave」に寄せられた投稿だったようです。
ミクシーで"読み逃げ"するマイミクに悩んでいるという相談から、
"読み逃げ"という行為が問題となり、さらに大手ITニュースがまるで
一種の社会現象であるかのようにこぞって取り上げたことで、
広く知れ渡ることになったのが発端。
この「読み逃げ」という行為。
もともと"ROM"と呼ばれ、インターネットより前のパソコン通信
時代から存在していたのですが、OKWaveの相談をきっかけに一般の
インターネットユーザーにも広まり、"読み逃げ"をめぐって
「異文化」「新世代文化」などと物議をしている状況に
なったようです。
実際のインターネット環境では、多くの場合、日記などのコンテンツの
閲覧行為はごく一般的で、コメントを強要されることはほとんど
ないのも事実です。
今回の"読み逃げ"をめぐる騒動は、一部のユーザーのイタズラ
(ひっかけ)という見方が優勢で、話題になったからといって
"読み逃げ禁止"や"コメントの書き込みの強要"が、インターネットの
新しいエチケットになることはないという意見が多いようです。
書く側からすると、読み逃げされるよりも、書き込みは欲しいところ
ですが、時間の少ない現代。
しかも、これに時間をとられていては元も子もないように思います。
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